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「創業補助金(その2):必見!申請書の書き方でお悩みの方へ」

 こんにちは、飲食店開業サポート@山梨です。

 前回のレポートでは、補助金を申請する際は、大前提として「募集要項」をしっかりと精読して欲しい!というお話しをいたしました。

なぜならば、募集要項などには採択されるポイントが書かれているからですよね。とても重要なことですので、あらためて復習しておきましょう。

先ずは、「事業の目的」という項目がありますので、この目的を意識して申請書を作成してください。「なぜこの補助事業が行われているのか?」という実施目的について書かれていますので、これに合致していない事業計画ですと、採択されにくいかもしれないと考えるべきでしょう。

 次に、制度によって名称は異なりますが、「審査/選考の要点/着眼点」というような項目がありますので、審査/選考の要点/着眼点を意識して申請書を作成してください。審査する側は、「こういうポイントについて審査しますよ」と言ってくれているのです。

分かりやすい文章を心がける

 さて、以上の大前提を意識しながら申請書を作成するわけですが、気を付けていただきたいのは、なるべく専門用語を避け分かりやすい文章を心がけるということです。

なぜなら審査をする方は、必ずしも皆さんの業界に精通しているとは限らず、むしろ業界の専門用語など知らないかもしれません。

審査する方が、苦労せず読み進めることができる申請書は、内容やルール以前のマナーとお考えください。

 では、分かりやすい文章とは、どのようなものでしょうか。

一般的には誰が読んでも理解できる文章、具体的には中学1年生が読んでも理解できる文章を目安とすることをお勧めします。

また、どうしても専門用語を使わざるを得ない場合には、注釈をつけるなどの工夫も必要です。

申請書作成のGolden Rule(対処方法)

 さて、いざ申請書を作成してみると、最初にぶつかる壁があります。それは、思うように書くことが出来ない(キーボードが打てない)ということです!

経営者や起業家の方々が、補助金申請書(事業計画書)を書こうすると、「ポイントを押さえて書かなければ・・・」、「何だか変な日本語になっているなあ・・・」、「この文章で理解してもらえるだろうか・・・」など、様々な思いが頭の中を巡って、思うようにキーボードを打つことが出来ないかもしれません。

 そのような時のGolden Rule(対処方法)についてお教えします。とてもシンプルなのですが、「とにかく書きまくる(打ちまくる)」ということです。

また、その際は、申請書にそのまま書くのではなく、ワードファイルなどに思いついた内容を書き続けるのです。綺麗な文章で書こうなどと思わなくて結構ですから、思っていることを一心不乱に書き続けてください。 

そして、翌日以降、頭の中がクールダウンした際に、もう一度読み返してみてください。相当、酷い文章、内容かもしれませんが、それを整理・整頓して、分かりやすくまとめればよいのです。

 経産省系の補助金・助成金の申請書作成は、簡単ではありませんが、「何しろ書いてみる!」という姿勢が重要です。認定支援機関からの支援が必要な制度の場合は、必ずアドバイスを頂きながら作成するようにしてください。

とても残念なことですが、事業計画作成が面倒になってしまって申請を断念してしまうケースが少なくありません。重要なのは、何しろ書く!という一歩を踏み出すことです。シンプルではありますが、とても深いルールだといえるでしょう。

公的補助金を申請する上で忘れてはならないポイントとは?

 経産省系にかぎらず公的補助金を申請する上で、重要なポイントについて説明させて頂きます。それは、申請事業の社会性です。

国や自治体等が実施する公的な補助・助成制度ですから、公的性や社会性など、世の中に貢献できる事業であることが重要なポイントの一つなのです。

たとえば、自社だけが恩恵を受けることができるような事業では、制度によっては採択されにくいかもしれません。

社会性というとピンとこない方もいるかもしれませんが、最終的には日本国の経済の発展などに貢献できることが最大の社会貢献なのかもしれませんね。

申請する事業が、自社だけではなく社会に対してどのような貢献ができるのか?という視点を持って、事業の全体像やコンセプトを考えてみて下さい。

日本社会が抱えている問題・・・、あくまでも一例ですが、高齢化社会、少子化、女性の社会進出、教育問題、いじめ、犯罪防止など、様々な視点で検討してみると、申請事業によって行うことができる社会貢献はたくさんあると思います。

申請事業の内容を社会性という切り口で検討してみると、新たな事業展開がみえてくることも多々ありますよ!

いかがだったでしょうか、二回に渡り補助金申請書の書き方について基本的な部分を解説しました。

以上皆様にとって、補助金を申請するうえでの参考になれば幸いです。

お客様の声 <飲食店開業サポート@山梨>

アジア屋台ごはん五五吉食堂 須田様

アジア屋台ごはん五五吉食堂 須田様 お世話になります、山梨県北杜市のアジア屋台ごはん五五吉食堂の須田です。

このたびは、北杜市創業促進支援事業費補助金の申請書類作成をお手伝いいただき、ありがとうございました。

 山梨県北杜市では、平成28年度より市内で創業した事業者に対して、内装工事費や厨房機器購入費などの経費を対象に、補助金を交付してくれることになりました。

この制度を使うと、最大90万円もの補助金が受けられるため、私はこの機会にぜひ申請したいと考えました。

ところが以下の問題が生じ、大変困ってしまいました。…続きを読む

無料相談 好評受付中!<飲食店開業サポート@山梨>

 飲食店開業をご予定の経営者様、補助金申請書の作成でお困りではありませんか?

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補助金申請でお困りの経営者様、まずは無料相談で悩みや疑問を解決してください。

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選ばれる7つの理由 <飲食店開業サポート@山梨>

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公庫相談レジュメサンプル 手始めに資金計画概要書を作成し、公庫との融資事前相談へ同行します。公庫への相談予約から、当日の進行まですべてお任せください。

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関連情報

 補助金申請の条件に社会性を求められた場合のレポートは、以下のリンクよりご覧ください。

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